1分でわかる!タップル誕生「年齢確認」のかんたん4ステップと注意点

1分でわかる!タップル誕生「年齢確認」のかんたん4ステップと注意点

タップル誕生では、18歳未満の利用を防ぐ・または不正防止の目的で「年齢確認」が必要になる。

しかしこの年齢確認、

  • 「意外と面倒くさそう」
  • 「何を準備したらいいの?」

と思ってはいないだろうか。

実際にタップル誕生で年齢確認をした筆者からすれば、年齢確認の手続き自体は全く難しくない。

また「個人情報をアップするのが心配…」という方もいるだろう。

タップル誕生はサイバーエージェントグループ会社が運営しており、個人情報の管理には非常に徹底した姿勢を取っている。

それでも「万が一に備えて自分の個人情報を守るポイント」は知っておいて損はない。

今回は、あなたの個人情報をしっかり保護する方法とともに

  • タップル誕生で年齢確認をする流れ
  • 年齢確認の必要書類

をどこよりも分かりやすく写真つきで解説しよう。

タップル誕生の年齢確認の大まかな流れ

タップル誕生の年齢確認は原則、アプリから行うことになる。

実際にどんな流れで進んでいくのかというと、以下の4ステップだ。

  • アプリからログインし、設定ページを開く
  • 設定から年齢認証のページに進む
  • 必要書類を提出する
  • 30分以内に承認される

筆者自身、年齢認証は10分もかからずに完了した。

それぞれの具体的な手順は追ってお話ししよう。

その前に、

  • 年齢確認後にできること
  • タップル誕生の年齢確認は安心なのか

を説明しておきたい。

年齢確認後にできること:メッセージ機能が利用可能に

年齢確認は未成年の登録防止のためであり、出会い系サイト規制法という法律で、必ず行わなければならないと規定されている。

逆に、年齢確認のないサイトは悪質・グレーなサイトであると考えて良いだろう。

年齢確認を行うことで、メッセージのやり取りのための一つの条件が満たされる。

女性の場合はこの年齢認証が完了したら、メッセージのやり取りが可能になる。

しかし男性がメッセージ機能を使うにはもう一つ条件があり、それが有料会員への登録だ。

どちらにしてもタップル誕生で実際に出会うためには有料会員登録が必須になる。

この際に一緒に有料会員登録をしてもいいだろう。

公的書類を提出するのが不安な方に:タップル誕生の年齢確認は業界でも安全

だが、年齢確認のために公的書類を提出する場合には情報流出のリスクが伴う。

そのことを心配に思うユーザーは決して少なくはないだろう。

実際、国内では以下のようなマッチングサイトの情報流出が起こっている。

国内であった「マッチングサービス」の主な情報流出

これまで国内であった「マッチングサービス」の主な情報流出事例
マッチングサイトで情報漏洩した事例がいくつかあるのでここで紹介しておこう。

事例1:エキサイト株式会社

2012年3月23日に発生。原因はシステムトラブルによるもの。

1129名のメールアドレスが流出した。

原因はいまだに不明であり、公式で詳細は明らかにされていない。

事例2:アシュレイ・マディソン

カナダ発の既婚者向けマッチングサイトである、アシュレイ・マディソンでも2015年7月に情報流出が発生している。

原因はハッキングの被害によるもので、全世界に3700万人以上、日本でも180万人という膨大な数の会員データが流出した。

どちらもかなりの大規模な被害があったが、これまでに大きな情報流出は以上の2つのみだ。

それ以降、情報流出についてはマッチングサイトはそれぞれに厳格な情報管理体制をとっており、タップルも例外ではない。

ではタップル誕生の運営体制はどうなっているだろうか。

サイバーエージェント系列という運営母体の管理体制

タップル誕生の運営をしている、マッチングエージェントはサイバーエージェントの子会社だ。

サイバーエージェントは東証一部上場も果たしており、

  • Amebaブログ
  • Abema TV
  • グランブルーファンタジーといったゲーム(Cygames)

などの有名サービスを数多く手がけている。

そういった会社にとって情報漏洩などのミスや悪用は非常にリスクが高く、見返りも全くないと言っていい。

意図的な流出はまずないと思っていいだろう。

人的ミスやハッカー等による情報漏洩の可能性は0であるとは言えないが、限りなく少ないと考えている。

理由は以下のようなことが挙げられる。

実は筆者もそれなりに大きな情報サービス事業者に勤めていたのでよく分かるのだが、こういった顧客情報を管理する部署はごく一部で、一般社員はそれに触れることもできない

カスタマーセンターのイメージ

それにより人的ミスの機会を限りなく少なくしている。

また情報を外部に持ち出せる保存メディア(USBメモリ)なども一切持ち込み禁止になっている。

おそらく、これらと同等かそれ以上の対策はしているはずだ。

個人情報は塗りつぶして提出するのがより安心

個人情報は塗りつぶして提出するのがより安心
とはいっても、個人情報を渡すことに抵抗がある気持ちは筆者も同じだ。

実は、タップル誕生の年齢確認で必要になってくる情報は以下の3つだけだ

  • 生年月日
  • 証明書の名称
  • 発行者名

必要書類の中で、以上さえ確認できる状態であれば後は塗りつぶして提出しても審査には十分通る。

筆者が実際に申請に使った写真を見せるので参考にしてほしい。

筆者が年齢確認につかった健康保険証の写真

※提出時にはモザイクは入れていない。

この作業は筆者のように画像編集で行ってもいいし、紙で隠すなどの簡単なものでも十分に対応できる。

もちろん隠さなくても特に問題はない。

また、これらの情報はタップル誕生でのプロフィールには一切反映されないので安心してもらいたい。

そもそも年齢確認は、本人確認とは異なるものだ。

つまり公的書類で「年齢」さえ証明できればいいので、本名なども一切隠したままで大丈夫ということになる。

タップル誕生の年齢確認に必要な書類

タップルの年齢確認に必要な書類
タップル誕生の年齢認証には以下の4つの書類のうち、どれか1つの提出が必要だ。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

ちなみに、筆者は顔写真も不要な健康保険証をオススメしている

ではこれらの公的書類はどのように入手すればいいだろうか。

運転免許証と健康保険証以外のものについて、簡単に取得方法を説明しておこう。

既に上記を持っている方は読み飛ばしてもらってかまわない。

パスポート

パスポート
正直、このためにパスポートを取得する人はほぼいないと思うが、念のため解説しておこう。

パスポート申請に必要な基本書類は以下の通り。

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本
  • 本人確認書類の原本

また状況によっては以下の書類も必要になる。

  • 代理人の本人確認書類原本(代理人が申請する場合)
  • 住民票の写し(転居届提出後すぐに申請する場合など)

以上を準備し、自分の住民票に登録されている都道府県の申請場所まで出向く必要がある。

申請できる場所は各都道府県で異なるので、あらかじめ調べておくといいだろう。

パスポート申請費用には

  • 5年のパスポートで11,000円
  • 10年のもので16,000円

がかかる。

またパスポートは申請してからすぐには手に入らないのも注意点だ。

土日祝・年末年始を除く6営業日後になる。

ちょうど海外に行く予定があるなら問題ないが、そうではない場合はその他の必要書類を準備するのがオススメだ。

住民基本台帳カード

2017年現在、住民基本台帳カードはマイナンバーカードに切り替わっているので、住民基本台帳カードを新しく申請して手に入れることはできない

そのため、まだマイナンバーカードに切り替えておらず、かつ以前から住民基本台帳カードを所有していた人に限られる。

またタップル誕生ではマイナンバーカードでの年齢認証は不可となっているため「もし持っているのなら使える」という程度の認識でいいだろう。

筆者お勧めの方法は健康保険証

タップルの年齢確認に必要な書類
上で書いた通り、筆者が個人的にオススメなのは健康保険証だ

パスポートは海外に行く予定がない人の場合は申請するのに1~2万円程度の出費が発生するし、住民基本台帳カードも発行に手間がかかってしまう。

健康保険証なら、日常での必要性が高く、ほとんどの人が持っているだろう。

次いで所有者が多いのは運転免許証だと思うが、顔写真も載ってしまっている。より気楽に提出できるのが保険証だ。

この通りにすればOK!タップル誕生の年齢確認4ステップ

画面で分かる!タップルの年齢確認4ステップ
ではいよいよタップル誕生の年齢認証が実際にどのようなステップで行っていくか見ていこう。

タップル誕生の年齢確認は非常に簡単に行うことができるので、この画面の通りに行えば10分とかからずに承認されるはずだ

(1)タップル誕生にログインし、マイページを開く

まずはタップル誕生アプリにログインしてマイページを開く。

ログインして右下のところに「マイページ」と書いてあるところがあるはずなので、そこをタップしよう。

(2)マイページの右上の歯車(設定)ボタンをタップし、年齢確認へ

マイページの右上の歯車(設定)ボタンをタップし、年齢確認へ

マイページを開くと、右上に歯車(設定)ボタンがあるのでタップしよう。

そうすると設定ページが開かれる。

下部に年齢認証の項目があるのでそこをタップしよう。

設定画面内の年齢認証メニューへ

(3)必要書類を提出しアップロードする

必要書類を提出しアップロードする
年齢認証の文字をタップすると、次にはこのように、必要書類として認められるものがどれなのか表示される。

その画面の下の方に赤文字で証明書を撮影するというボタンがあるのでそこをタップしよう。

「撮影する」とあるが、あらかじめ撮影したものでも、この段階からカメラで撮影しても構わない。

再度載せておくが、筆者が実際に年齢確認で用いたものがこちらだ。

筆者が年齢確認につかった健康保険証の写真

あくまで年齢を確認するためだけの書類なので、これだけ隠していても申請には何の問題もない。

もちろんそのまま加工なしでも提出可能だ。

加工なしは心配だという人は、ここまで隠しても申請は通るということを知っておこう。

(4)30分以内に年齢認証完了

30分以内に年齢認証完了

30分以内に年齢認証が完了するとタップル側から届くので、あとは承認を待つのみだ。

30分と書かれているが、実際はもっと早い。

ちなみに筆者は月曜日の16時ごろ年齢認証を行なったが、5分もかからずに年齢認証が完了した

必要書類に加工をする時間も含めて10分かからずに完了できるので、タップルの年齢認証はかなりスピーディだと言えるだろう。

もちろん日曜日などの祝日や夜の時間帯はアクセスが集中するため、もう少し時間がかかる可能性がある。

あくまで参考例として捉えてほしい。

間違った書類を送ってしまった場合はカスタマーサポートに連絡を

可能性としてはかなり低いが、間違って違う公的書類の写真を送ってしまった人の話を聞いたことがある。

そういった場合は、下記のカスタマーサポートに連絡しよう。

タップル誕生のカスタマーサポート

support@matchingagent.co.jp

ユーザーから要望があった場合、企業側は個人情報を削除しなければならないことが個人情報保護法で定められている。

また退会する際も、心配な方は上記に連絡すれば間違いなく個人情報を削除してもらえる。※退会と共に自動で破棄されるが、心配な方は念のため。

タップル公式ページ

https://tapple.me

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

※18歳以上の方限定のサービス

さいごに

タップル誕生の年齢確認の手順について、ご理解いただけただろうか。

決して難しいことはなく、多くの場合手持ちの書類を使ってすぐに確認完了できる。

あとはもしもの自衛手段として、書類の必要部分以外を隠せば完璧だ。

タップル誕生の問い合わせ先も書いてあるので、この記事の内容を覚えておいて困ることはないだろう。

タップル誕生の総合評価はこちらの記事も参考に(男性向け記事)

公式では教えてくれない!タップル誕生のリアルと必勝攻略法【男性編】

2017.09.18

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