奥手な男性でも安心!出会いを増やすオススメの方法と付き合うまでの簡単テクニック

奥手な男性でも安心!「出会い」を増やすオススメの方法と付き合うまでの攻略ポイント

知人男性の中で、社会人になったり、転職・異動など新しい環境に身を置いた多くが共通して愚痴る言葉がある。

「想像以上に出会いがない…」ということだ。

付き合っている彼女がいる男性ならともかく、新しい環境に対して

  • 可愛い女の子がいたらいいな
  • 若い女の子が多いといいな
  • 運命の出会いが見つからないかな

といった期待を抱いていた男性にとって、想定外に出会いがない環境は絶望的といってもいいだろう。

出会いがない環境に絶望する男性

かといって、どうやって出会いを増やしたらよいのかわからない、という男性も多い。

これまで周りに自然と女性がいた人は、自分でどう出会いを作りに行ったらいいか分からないものだ。

高校の頃はクラス・部活など自然と男女含むコミュニティが形成されていたが、大学になって自分の力で出会いを探さなければならなくなった…と悩んでいる大学生も同様だ。

「このままではずっと彼女ができないのでは…?」と不安にもなると思う。

そこで今回、筆者が実際にこれまで200人以上と出会った経験から、オススメの出会い方を厳選してご紹介したい

これらの方法は社会人はもちろん、大学生などにとっても有効な方法だ。

実際、筆者自身も大学に入ってから一気に出会いが少なくなった経験がある

高校時代は水泳部のレギュラーでそれなりにモテたため、同じように自然と彼女ができるだろうと思っていたのが甘かったのだ。

「このままでは、一生独り身かもしれない…」

理想の女性と出会うために試行錯誤をした筆者

そんな想いで一念発起し、以降10年近く、100を超える出会い方・試行錯誤のアプローチを繰り返してきた

筆者には2年前に出会った23歳の彼女がいるが、これらの試行錯誤がなければ出会うことも、付き合うこともできなかっただろう。

筆者に若くて美人な彼女ができた秘訣

そして、出会いがあれば万事OKかというと、残念ながらそうではない。

出会えた後でも付き合うまでにはいくつかのハードルが存在する。

「この女の子と付き合いたい!」と思っても、アプローチがうまくいかなかった経験はないだろうか

出会った女の子と確実に関係を進めるためには、いくつかの秘訣がある。

今回は「出会い」だけでなく、そこからデート・交際へ進むための秘訣も手厚くお伝えしようと思う。

本当は、今回書いた内容の中には、ライバルを増やすことになりかねないため伝えようか迷ったものもある。

しかし今付き合っている女性は、外見・性格・趣味の理解など、理想といえる女性であるため、できればこのままゴールインしたいと思っている。

筆者が見つけた理想の彼女

そうなるとこれらのテクニックも不要になるため、あなたにもぜひ理想の彼女を見つけて幸せになってもらいたいと記事にさせてもらった。

また正直なところ、筆者自身は背も高くないし、決してイケメンではない。

それでも満足行く成果を出すことができたことから、今回お伝えするノウハウは多くの男性に有効なはずだ。

目次

こんな人に見てほしい

以下に当てはまるような男性には、ぜひ本記事を読んでみてほしい。

  • 社会人になってから出会いが激減した男性
  • 忙しくて出会いを探しに行けない男性
  • 周りにまったく女性がおらず、悩んでいる男性
  • 理想が高く、タイプの女性と出会えない男性

きっと、あなたの助けになる情報が見つかると思う。

「出会い」の種類一覧:これだけの出会い方がある

「出会い」の種類一覧

現在、出会いに関するサービスの多様化もあって、男性が女性と出会うための方法は実に多岐にわたる。

思いつく限りピックアップしてみただけでも、以下のようなものが存在する。

出会いの方法 難易度・ハードルの高さ
婚活パーティー ★★★
婚活アプリ ★★★
結婚相談所 ★★★★★
趣味・習い事 ★★
相席居酒屋 ★★
出会いアプリ ★★★
出会いパーティー ※婚活パーティーよりライト ★★
オフ会 ★★
合コン ★★★
お見合い ★★★★★
街コン ★★★
知人・友人の紹介 ★★★★
同級生 ★★
サークルが同じ ★★
バイトの同僚 ★★
ボランティア ★★★
職場(社内恋愛) ★★★★
取引先 ★★★★
店員さん ★★★★
お客さん ★★★★★
路上での出会い(ナンパ) ★★★★
海・プール ★★
クラブ ★★★★

ちなみに筆者は「結婚相談所」「お見合い」を除いて、これまでの人生ですべて経験している。

その体験から、それぞれの出会い方の属性を図にしてみたのがこちらだ。

出会いの全種類

これは男性に向けた記事なので、割り切って

  • 出会える人数
  • 主に出会える女性の年齢層

を軸にしてまとめている。

※主に出会える年齢層については、20代~40代以上まで幅広い女性がいる出会い方も多いため、筆者の考えで「もっともコアな年齢層」を記載させてもらった。

また、青色がオススメの出会い方、赤色が真剣に出会いを探している女性と出会える可能性が高い方法だ。

それぞれ、出会いの方法にも特徴があることが分かっていただけるだろう。

今回は実体験から厳選した出会い方を紹介する

今回の記事では、すべての出会い方の細かいポイントまで話してはいない。

その代わりに、タイプ別にもっとも効率的だと考える出会い方と成功法則をまとめたつもりだ。

自分に合わない出会い方にトライしてみても、多くの場合、成果を出すまでに心を擦り減らしてしまい、女性との出会いを断念する男性が少なくない。

この記事が、その突破口となることを願っている。

タイプ別・オススメの出会い方と攻略法

タイプ別・オススメの出会い方と攻略法

ではいよいよ「出会いがない」と悩む男性の特徴別に、オススメの出会い方をご紹介しよう。

ちなみにあなたは、下記のどのタイプに当てはまるだろうか。もっとも合致するタイプから読み進めてもらうことをオススメする。

  • 周りにタイプの女性がいない男性
  • そもそも周りにほとんど女性がいない男性
  • 職場と家の往復で出会いを探す暇がない男性
  • 真剣な出会い・結婚相手を探している男性

タイプ別に、全体感がわかるようにまとめたものがこちらだ。

タイプ別・オススメの出会い方

総合的にオススメできるのは「出会いアプリ」

最もオススメする出会い方は「出会いアプリ・婚活アプリ」

効率的な出会いのあり方は、時代と共に変わっていくといって良いが、2017年現在で筆者が最もオススメする出会い方は「出会いアプリ・婚活アプリ」だ。

その理由は主に2つある。

  • スキマ時間でできる
  • Facebook等SNSとの連携で利用する女性が増えている

筆者の周りで「出会いがない」と悩む男性に話を聞いてみると「彼女が欲しいと思っているけど、具体的に行動できていない…」という人が多い。

そんな人に、スキマ時間でできるアプリでの出会いは適しているといえる。

またスマホ普及に伴う、アプリ・SNSの拡大はめざましいものがある。

  • SNS利用者の増加
  • Facebookと連携することで個人情報が担保される安心感

個人情報が保証される可能性が高くなったことで、出会いアプリ・婚活アプリの信頼性は高まっている。

その結果、これまで出会いアプリ・出会い系を使ってこなかった「特に出会いに困らない魅力的な女性」も多く利用するようになっている

これらがガッチリかみ合った結果「出会いアプリ」は男性にとって、もっともオススメの出会い方だと筆者は考えている。

反対にあまりオススメしない出会い方

その反対に、あまりオススメしない出会い方は

  • 友達との紹介
  • 合コン

といった出会い方だ。

合コンのイメージ

最大の理由は、タイプの女性と出会える確率がかなり低いことにある

理想的な女性と出会うためのポイントは2つあると個人的に思っている。

  • 大量の女性に出会える方法を実践する
  • 自分で条件を絞って、希望の女性にアプローチする

上記の方法は、このどちらにも当てはまっていないため、効率が悪く、女性一人にかける時間も多くなる。

例外として、友達経由でとてもタイプの女性がいたら、接点を持つために紹介・合コンを企画してもらうことはぜひやってみよう。

出会いアプリによって、どんな出会いに向いているかの傾向は異なる

上記で、出会いアプリがオススメの出会い方だとお伝えしたが、

  • 真剣な出会いを探しているのか
  • カジュアルな出会いを探しているのか


によっても、適したアプリは異なる。

それを踏まえて、以下のリンクから最も興味をそそられるところを読み進めてもらいたい。

タイプ別:オススメの出会い方へのリンク

当てはまるところをタップしてもらうと、スキップして読み進めることができる。もちろん、一通り読み進めてもらってもOKだ。

タイプ別・おすすめの出会いその1から読む
タイプ別・おすすめの出会いその2から読む
タイプ別・おすすめの出会いその3から読む
タイプ別・おすすめの出会いその4から読む

(1)周りにタイプの女性がいないという男性

周りにタイプの女性がいないという男性

「周りに女性がいないわけではないが、タイプの女性がいない」という方には、

  • 出会いアプリ
  • 路上での出会い

がオススメだ。

周りにタイプの女性がいない男性におすすめの出会い方

理由と具体的な方法は以下でお伝えしよう。

周りにタイプの女性がいない場合:大量かつ厳選してアプローチできる方法が有効

周りにタイプの女性がいないという男性は、筆者もそうだったのだが、

  • ある程度女性のルックスにこだわりたい
  • できるだけ可愛い、美人な女性と付き合いたい

と思っているのではないだろうか。

そのため、

  • 大量の中から検索でき、自分でアプローチする相手を選べる出会いアプリ
  • アプリ以上に多くの女性から、厳選してアプローチできる路上での声かけ

が有効と思っている。

また、男性ばかりの職場や地方への就職など、周りに女性が全くいなくなってしまったという男性にとっても、これらの出会い方は有効になる。

周りにタイプの女性がいない方にオススメの出会いアプリ

そんな男性に筆者が実体験からオススメする出会いアプリは、

  • pairs
  • タップル

の2つだ。理由とともに、詳しくお話ししていこう。

pairs:20代女性・真剣な出会いを望む女性が多かったアプリ

ペアーズのサービス画像

出会いアプリの中で筆者がもっともオススメするのは「pairs(ペアーズ)」だ。

登録者数570万人(2017年8月調査時点)

と日本で最大級の出会いアプリで、Facebook連携出会い・婚活アプリとして最初に認知を獲得したものだ。

オススメポイント:pairsは20代女性の比率が高い

2017年8月時点で、女性の登録者数を年齢別・地域別に調査してみたのがこちらだ。

pairsの年代別女性会員数 pairsのエリア別女性会員数

年齢に関して、21~30代の女性がもっとも多いことがわかるだろう

もちろん、アクティブユーザーでない女性も含まれることを考慮する必要がある。

しかし、筆者が実際使ってみて、15名以上の女性とデートまで持っていった経験から

  • 20代の女性が多い
  • 真剣に出会いを探している女性が多い

メリットがあると思っている。

ペアーズについては、下記の記事でより詳しく解説している。興味がある方はこちらもぜひ目を通してみてほしい。

始める前に要確認!ペアーズ122人の口コミで判明した注意点【男性向け】

2017.08.24

男性必見!ペアーズ(Pairs)で理想の彼女を見つけた必勝攻略法【実体験】

2017.08.23

pairsの基本情報

運営会社 株式会社エウレカ
ユーザー数 約570万人
マッチング数 4000万組
登録費用 無料
費用 男性月額3480円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

ペアーズ公式ページ

https://www.pairs.lv

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

タップル:20代女性が多く、デートしやすい女性が多かったアプリ

タップル誕生

もっともオススメはpairsだが、筆者が実際一番多く会えたのは「タップル」の20名だ

タップルでは詳細の登録者数を調査することはできなかったが

  • pairsと同様に20代の女性が多い
  • 明るく、話しやすい女性が多い
  • 女性のノリが良く、デートにこぎつけやすい

という利点があった。

タップルの基本情報

運営会社 株式会社マッチングエージェント
ユーザー数 約250万人
マッチング数 5500万組
登録費用 無料
費用 男性月額3400円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年9月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

タップル公式ページ

https://tapple.me

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

※18歳以上の方限定のサービス

路上で声をかけることは怖くない

路上で声をかける出会いをオススメする理由
出会いの増やし方の究極的なものは「道ゆく女性に声をかける」ことだ。

はじめに言っておく。実際やってみると、大半は無視されるだろう。しかし

  • 自分の好みの女性を選んで声をかけることができる
  • 職場や学校、出会いの場にもいない女性と出会える
  • 1日に多くの女性にアプローチできる

という点で、個人的に街コンや出会いパーティーに毎回参加するよりやってみる価値はあると思う。

筆者の友人がアメリカに留学した際に、女性に声をかける方法として教えてもらったのが以下のセリフだ。

路上での声のかけ方

「I noticed you from over there and I had to come and tell you, you are pretty.」
(意訳:向こうで君を見かけて、あんまり可愛いからつい、伝えたくて来ちゃったんだよ)

どうだろう?ドラマのようなセリフだとは思わないだろうか。

ちなみに向こうでは、ほめるとき多少まわりくどい方がおしゃれ、と考えられているそうだ。

ちなみにこの友人は、このセリフをきっかけに10人近くの外国人女性とお付き合いしていた。

誠実な声のかけ方であれば、立派な出会いとして認識されると思って良いだろう。

女性に警戒心・恐怖心を抱かせないことが最大のポイント

キャバクラや風俗のキャッチ、宗教の勧誘。一人歩きをする女性には危ないことが沢山ある。

最近では路上の痴漢の事案もニュースになっている。

歩いている女性にとって、知らない男性から声をかけられるのはイコール「恐怖・警戒」であることを知っておく必要がある

しかし「路上で知らない女性に声をかけるなんて…」と男性を尻込みさせてしまうのもこの「恐怖・警戒」に対する恐れといっていい。

この恐れを乗り越えないと、すれ違う魅力的な女性との出会いはかなわないままだ。

女性に警戒されないために、以下のポイントを必ず押さえておいて欲しい。

  • 絶対に後ろから声をかけない
  • ネタに走らない(相手と自分のキャラによるが、笑いより怖いが先に立つ)
  • 女性の信用を得たら、それを裏切らない

絶対に後ろから声をかけない

上述した都内のナンパ塾を主催している人物は「後ろから声をかけること」を推奨していた。

その方が、女性の視界に前もって入らず、警戒されないからだそうだ。

直前まで警戒させないという点では一部同意だが、女性の気持ちになって考えるとこれは完全にNGだ

男性でさえ、自分が意識していない背後から、知らない人物にいきなり声をかけられればビックリしてしまうだろう。
路上で女性を警戒させない声のかけ方
背後から、ニヤニヤしながら声をかけようものなら、通報されてもおかしくない。入りは誠実に、真正面やナナメ前からが鉄則だ。

ネタに走らない

「じゃがりこナンパ」というものを知っているだろうか。

Bokksuさん(@bokksu)がシェアした投稿

道行く女性に対して、自分が持っているじゃがりこを(箱ごと)落として「じゃがりこ落としましたよ!」と声をかけるものだ。

「ハンカチ落としましたよ」という古風なナンパ手法があるが、このネタ版と言っても良い。

女性は「じゃがりこ」というその場に合わないワード・「いや私のじゃないから!」という想いで、ついクスッと笑ってしまうのだという。

渋谷界隈では、いまだにこの声かけをしている人を見かける。

しかし、筆者の考えでは、路上で話しかけるときに「ネタに走らない」方が良い

さっきもお伝えしたように、路上には女性にとっての脅威・危険が多い。

あなたが話しかけたとき、女性は以下のような不安を抱く。

  • 誰この人?
  • 知っている人?
  • キャッチ?ホスト?
  • 怪しい人じゃないかな?

この不安を解消できないと出会いにはつながらない。

そんなときに、じゃがりこを持ち出してきたり、ふざけた発言をする人を信用してくれる女性の方が稀少だ。

そういった声かけは、お笑いの素養がある人・ネタに走っても違和感のないキャラの人がやってこそ成功するものなのだ。

ここまでは以前の「彼女の作り方」の記事でも書いた内容だが、新たに補足したい点をつけくわえておこう。

女性の信用を得たら、それを裏切らないこと

どういうことかというと、路上での声のかけ方は2種類に分かれる。

  • 直接法:あなたが気になっている/一目ぼれしたと声をかける
  • 間接法:道に迷った/●●のお店に行きたいを口実に声をかける

ストレートに「あなたが気になっています」と話しかける直接法に対して、間接法は本当の意図をカムフラージュするものだ。

初心者ほど声をかけるストレスや恐怖心があるため「間接法」を選びがちなのだが、これには落とし穴がある

間接法は

  • 正当な理由があるため、女性に警戒心を抱かれにくい
  • 女性に信用されやすい

というメリットがあるが、さんざん話した後で「実はあなたと連絡先が交換したい」と打診した時点で、女性は裏切られたような気持ちになる

「困っていたから親切に教えてあげたのに、下心があったの?」と怒りを露にすることも珍しくない。

逆にこの切り替えの難易度は高く、初心者には向かない方法だと思っている。

そのため、慣れない人は、路上で声をかけるならば

  • 変に言い訳を用意せずにストレートに
  • 間接法で声をかけるにしても、早めに好意をオープンにする

ことをオススメする。

やはりオススメは「出会いアプリ」から

…と、ここまで書いてみて思うが、路上での声かけは出会いの幅が広がる一方で、初心者にはハードルが高いものだろう。

やはりまずは、出会いアプリを使って女性との出会いを増やすことをオススメしたい。

(2)周りにほとんど女性がいない男性:恋愛初心者の方は「まず女性に慣れること」

周りにほとんど女性がいない男性

自分の周りに全く女性がいないという男性の中には「これまで女性との接点がなく、女性に不慣れ」という方もいるのではないだろうか。

その方は、上記の方法で出会う前に、まず出会いを兼ねて「女性に慣れる」ことをオススメしたい

女性と会話・デートする中で臨機応変に対応するべき状況は必ず訪れる。そのときに「この会話をすれば万事OK!」という魔法の言葉は存在しない。

女性に慣れてこそ、会話のポイントや持っていき方が分かるようになる。

出会いを兼ねて女性に慣れる方法にはいくつかあるが、実際やってみて効果があったと思うのは以下だ。

女性に慣れるために有効だった出会い方

  • 趣味の集まり(女性が好み、ある程度ニッチなもの)
  • オフ会
  • 相席居酒屋
  • アパレルショップやジュエリーショップに買い物に行く

この順番に実践していくのがオススメだ。実はこの順番は「話すことが自然な順」に並べてある。

  • 趣味の集まり:周りの人と話すのが自然・共通の趣味がある
  • オフ会:隣の席の人と話すのが自然
  • 相席居酒屋:基本的に話す前提だが、向かいに座ったときすら話す気がない女性もいる
  • アパレルショップなど:話す必要はない、自分で会話を切り出していく力が要る

こうして段階を踏んで慣れていくことが有効だと思っている。

趣味の集まり

女性に慣れる方法のひとつは趣味の集まり
趣味の集まりは、出会いはもちろん、女性慣れする場としても使える。

たとえば、料理・登山・カメラ・アニメ・鉄道・城・野球観戦・動物(猫カフェ・犬カフェ)などが考えられるだろう。

注意点:女性人気のある趣味はライバルも多い

注意点として、人気のある趣味で女性人気も高いものは男性も集まりやすい。その中には自然、出会い目的の男性も含まれる。

話しかけやすい女性にはどんどん男性が集まっており、結局どの女性にも話しかけられずに終わった、という話も聞く。

具体的には、

  • 料理、カメラなど女性に人気のあるもの
  • アクセスがよく、人も集まりやすい都心にあるもの

のどちらにも当てはまる場合、要注意だ。

オフ会

女性に慣れる機会:オフ会
趣味の集まりと似ているが、オフ会はその成り立ち上、オンラインでのコミュニティが元になっている。

  • 共通のゲーム
  • 共通のコミュニティサイト
  • SNSなどのコミュニティ

に属する人たちが集まる会などのことを指す。

オフ会はオタクばかりが集まる会ではないのだが、オタク趣味のオフ会でも全くかまわない。

オタク男子は、清潔感さえあればモテる時代になっていると思う。そして、オタク系の女子・バンギャには美人・可愛い女性もいる。

外見に気を遣っていなかったり、奇抜な恰好をしている女性もいるが、よくよく見ると原石といってよい女性もいるのだ。
オタク女子には美人もいる
後述する注意点とは矛盾するが、オタク趣味のオフ会に美人がいたら、美人に慣れるチャンスだ

周りの男性は、気後れして話しかけられないことも多い。

「あくまで、女性に慣れるための練習相手」と思えば、話しかけやすいだろう。

注意点:趣味が完全に合うとは限らない

オフ会に何度か参加したことがある人ならわかると思うが、端から見て同じ趣味なようでも、実際には細かいジャンルで違っていることもある。

たとえば、アニメ好きといっても

  • 往年のロボットアニメ
  • 萌えキャラ系のアニメ
  • 青春系のアニメ

で違いがあるのと同じだ。

はじめから、趣味が完全に合うとは思わないこと。

注意:SNSでのオフ会は「出会いパーティ」と大差ない

たとえば、FacebookなどのSNSのコミュニティで「●●テーマのオフ会!」といったものを開催しているときがある。

過去のmixiはこういったオフ会イベントが非常に多く立ち上がっていた。

しかし正直、こういったオフ会とは名ばかりでほぼ「出会い目的・友達作りのイベント」になっている

参加条件もあいまいで、共通の趣味を見つけることもなかなか難しい。

こちらも、出会い目的の勢いある男性にぐいぐい押しのけられ、女性と話せずに終わった、という例を耳にする。

オフ会で一人ぼっち

オフ会としては機能していないことが多いし、女性慣れする場としては個人的にオススメしない

相席居酒屋

相席居酒屋

相席居酒屋は、出会いの場所として勧めている記事もあるが、筆者としては「出会いの場」としては期待できず、女性と慣れるには有効な場所といった考えだ。

それは「暇つぶしの女性」が大半だからだ。

都心、繁華街近くの店舗だと、クラブがピークタイムに入るまでの時間つぶしという女性が非常に多い。

またOLなども出会いを期待しているわけではなく「どんな場所か一度行ってみようかな」という興味本位だ。

(筆者の同僚で、相席居酒屋に行ったことがある20代の女性10人程度に聞いてみた)

上記の見解は、実際に相席居酒屋を何回か経験してみた結果と、都内で相席居酒屋の店長をやっている知人に聞いたのでほぼ合っているだろう。

出会いが期待できず、相手が時間つぶしであるなら、その場を使って

  • 自分が得意な話題を知る
  • 女性ウケが良い話題を知る
  • 単純に女性に慣れる

ことに使わせてもらおう。

アパレルショップ・ジュエリーショップ・花屋

女性に慣れるオススメのショップ
これは少し変則的だが「空想の彼女」に対してプレゼントを選びたい、と店員に相談に乗ってもらう方法だ。

実際に購入しないのは申し訳ないのだが、トークの定型がない(話し続ける理由がない)だけに良い訓練になる。

マナーとして、忙しい時間帯は避けること。一輪花程度なら、買っても財布は痛まないし、バチは当たらないだろう。

女性慣れにおけるポイント:外見問わず、色々な女性に話しかけてみる

これらの場所で女性慣れするためのポイントは

  • この段階では出会いを求めないこと
  • 外見が好みな女性を選んで話しかけないこと

この2つだ。

RPGでも同じだ。いきなりボスがいるダンジョンに挑んでも負けが見えている。ダンジョンの周りで経験値を積むことが必要だ。

外見が好みな女性だけでなく、色々な女性と積極的にデートをして相手を楽しませるという経験をしておきたい。

それが、理想的な女性が現れたとき、あなたの態度・ふるまいの違いとしてあらわれてくる。

女性に慣れるための非効率な方法

逆に、以下のようなものは効果が薄いと感じているため、避けた方が無難だ。

女性に慣れるのに非効率な場所

  • クラブ
  • フェスイベント
  • バー・居酒屋

クラブは初心者が女性慣れするには不向き

特に、女性慣れしてない人が、共通点という武器も無しにいきなりクラブやバーに出向いて女性と仲良くなるのはハードルが高いと思っている。

以上、これらの試みを通して女性と慣れることができたら「周りにタイプの女性がいない場合」の出会い方を実践すると良いだろう。

(3)職場と家の往復で出会いを作る暇がない男性:スキマ時間でできるアプリがオススメ

職場と家の往復で出会いを作る暇がない男性

社会人になると、男性は一気に忙しくなる。

そうなると、家と職場の往復になってしまい、出会いを探す暇もなくなってしまう。

そんな人にとっては「出会いアプリ」がもっとも効率的といっていいだろう。

理由は2つある。

  • 通勤時間の10分でも出会いを探すことができる
  • 合コン、友達紹介などは2人で会うまでに時間がかかることが多い

職場のつながりで合コンを組んでもらったり、紹介してもらうのもひとつの方法だ。

しかし、これらの方法は2人で会うまでに時間がかかることが多い。

また合コンで2~3時間かけて、まったくタイプの女性がいなかったときは落胆してしまうだろう。

実際に、筆者が自分のスケジュールとメールのやり取りを見直してみて「それぞれの出会い方で2人きりで会うまでの平均時間をまとめた」のがこちらだ。

出会い方の種類 2人でデートするまでの平均日数
出会いアプリ 9日間
合コン 12日間
友達からの紹介 20日間
婚活パーティー 14日間

※対象は合計20名の女性。それぞれ直近で5名ずつの履歴を調査し、平均した。

婚活パーティーは、マッチングしたら後日のデートに結び付きやすい印象があったが「逆に相手からの質問が多く、やり取りに時間がかかった」という印象だ。

これはおそらく、相手との相性をきちんと見定めたいという心理が働いているのだと思う。

忙しい男性にとっては、やり取りの段階でおっくうになってしまい、フェードアウトしてしまうこともあるだろう。

「出会いアプリ」は、

  • 電車、通勤時間での10分程度
  • バスタイムや家に帰ってからの10分程度

でも、女性との出会いを探すことができるし、1回の時間を短くやり取りができるためオススメだ。

スキマ時間でできる出会いアプリ

出会いを探す暇がない男性にオススメの「出会いアプリ」

そんな男性に筆者がオススメしたい「出会いアプリ」は

  • pairs
  • タップル
  • with

の3つだ。

出会いアプリであればある程度スキマ時間で活用できるため「出会いアプリとしてどこが優れているか?」「早期に会いやすいのはどこか?」という視点で選んでいる

pairs:20代女性・真剣な出会いを望む女性が多いオススメアプリ

ペアーズのサービス画像

「pairs」は、上述のように日本最大級の登録数570万人規模、出会いアプリの中で筆者がもっともオススメするアプリだ。

オススメポイント:pairsは20代女性の比率が高い

2017年8月時点で、女性の登録者数を年齢別・地域別に調査してみた表を再度掲載しておこう。
pairsの年代別女性会員数

pairsのエリア別女性会員数

21~30代の女性ユーザーがもっとも多いことがわかるだろう。

もちろん、アクティブユーザーでない女性も含まれることを考慮する必要がある。

しかし、筆者が実際使ってみて、15名以上の女性とデートまで持っていった経験から

  • 20代の女性が多い
  • 真剣に出会いを探している女性が多い

メリットがあると思っている。

またこのうち、10名近くはやり取り開始から1週間ほどで会うことができた。忙しい男性も出会いやすいアプリといえるだろう。

pairsの基本情報

運営会社 株式会社エウレカ
ユーザー数 約570万人
マッチング数 4000万組
登録費用 無料
費用 男性月額3480円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

ペアーズ公式ページ

https://www.pairs.lv

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

タップル:20代女性が多く、短期間でもデートしやすいアプリ

タップル誕生

もっともオススメの出会いアプリはpairsだが、筆者が実際一番多く会えたのは「タップル」の20名だ

繰り返しになり申し訳ないが、ここから読み進めている方のためにもう一度、詳細と見解を記載しておこう。

タップルでは詳細の登録者数を調査することはできなかったが

  • pairsと同様に20代の女性が多い
  • 明るく、話しやすい女性が多い
  • 女性のノリが良く、デートにこぎつけやすい

という利点があった。

また上記のような性質から「デートまでこぎつける日数が短い」のもオススメポイントだ。

注意点として、カジュアルな出会いを求める女性が多いため、真剣な出会い・婚活にはあまり向いていないことをお伝えしておきたい。

タップルの基本情報

運営会社 株式会社マッチングエージェント
ユーザー数 約200万人
マッチング数 3300万組
登録費用 無料
費用 男性月額3400円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

タップル公式ページ

https://tapple.me

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

※18歳以上の方限定のサービス

さて、pairsとタップルは上記でもオススメしたアプリだが、そこに「with」を付け加えておきたい。

その理由含め、withの詳細は以下だ。

with:相手との共通点を探すことに特化したアプリ

withのサービス画像

「with」は、メンタリストDaigoが監修していることで有名なアプリだ。「趣味や感性から相性の良い相手をマッチングする」ことに強みを持っている

本記事でも恋愛の成功法則として説明しているが「お互いの共通点」を見つけることは、女性との距離を縮めるために有効な手段だ。

いくつかの共通点が見つかれば、トントン拍子にデートまで進むこともある。出会った段階で、恋人のような雰囲気になることもありえるのだ。

withでは、メンタリストDaigoの監修のもと、

  • 男女間の共通点を見つけ出す
  • 共通の趣味からの出会いを探す

ことに力を入れている。

たとえば、withは女性からマッチングすると

  • 相手との共通点
  • どういう風に男性とコミュニケーションをとると良いか


というポイントを提案してくれる。(ちなみに男性側にはこの表示はない。)

このように、マッチング段階から共通点を見つけ出せることで、デートまでのステップに進みやすいというのが、忙しい男性にwithをオススメする理由だ。

また出会いアプリは女性に浸透したとはいえ、どうしても「男性がいいね!などのアプローチをする→女性が反応する」といった図式になりやすい。

女性からのやり取りのハードルを下げる・サポートをする機能があるのは男性にとってもメリットが大きい。

withの女性ユーザー層

筆者も実際に使ってみたが、withの女性ユーザー層は以下のとおり。

withの年代別女性会員数 withのエリア別女性会員数

まだまだ、pairsには及ばない規模だが、

  • 20代の女性
  • 真剣な出会いを探している女性

が多いと感じている。

これから女性ユーザーが増加していく中で、男性も同時に増えていくだろう。競争が激化する前に、恩恵を受けておいた方が良い。

withの基本情報

運営会社 株式会社イグニス/株式会社アイビー
ユーザー数 未公表
マッチング数 未公表
登録費用 無料
費用 男性月額2800円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

with公式アプリはこちら

https://with.is

(4)真剣な出会い・結婚相手を探している男性:婚活サービスのオススメ3選

真剣な出会い・結婚相手を探している男性

真剣な出会い、結婚相手を探している男性には

  • 婚活アプリ:pairs
  • 婚活アプリ:マッチドットコム
  • 婚活パーティー:エクシオ

がオススメだ。

出会いアプリの中でも「婚活アプリ」に分類されるサービスを活用することをオススメする

こういった方には、タップルのような比較的カジュアルな出会いアプリはあまり向いていないだろう。

また婚活パーティーも、実質遊び相手を探す場になってしまっていたりとピンキリだ。

真剣な出会いを求めるなら筆者としては「エクシオ」をオススメしたい

pairs:婚活アプリの先駆け・真剣な出会いを望む女性が多いアプリ

ペアーズのサービス画像

「pairs」は、上述のように日本最大級の登録数570万人規模、Facebook連携した婚活アプリで、最初に全国的な認知を獲得したアプリだ。

オススメポイント:pairsは婚活で人気の20代女性の比率が高い

男性が結婚相手に求める条件はさまざまだが、婚活パーティーに出席したり、婚活中の友人に話を聞いた結果から感じることは「20代女性は婚活では圧倒的な人気がある」ということ。

たとえば婚活パーティーでは、女性参加者に1人20代女性がいると、男性からのアプローチがそこに集中してしまい、マッチングがほとんど成立しなくなるといったこともあった。

それだけ、婚活での20代女性は魅力的だということだろう。

そして、pairsは「女性登録者の中で20代がもっとも多いアプリ」だ。

2017年7月時点で、女性の登録者数を調査してみた表を再度掲載しておこう。もう3回目だが、ここから読み始める方もいるので許してもらいたい。

pairsの年代別女性会員数 pairsのエリア別女性会員数

年齢に関して、21~30代の女性がもっとも多いことがわかるだろう。

もちろん、アクティブユーザーでない女性も含まれることを考慮する必要がある。

しかし、筆者が実際使ってみて、15名以上の女性とデートまで持っていった経験から

  • 20代の女性が多い
  • さらに真剣に出会いを探している女性が多い

メリットがあると思っている。

pairsの基本情報

運営会社 株式会社エウレカ
ユーザー数 約570万人
マッチング数 4000万組
登録費用 無料
費用 男性月額3480円(定額)・女性は無料
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

ペアーズ公式ページ

https://www.pairs.lv

アプリダウンロードはこちら

アプリをダウンロード

マッチドットコム:女性も有料のため、真剣な出会いを望む女性が集まるアプリ

マッチドットコム

マッチドットコムは、アメリカ発祥のサービスで、日本含め25か国で展開している婚活アプリだ。全世界での会員数は1,500万人以上にもおよぶ。

オススメポイント:女性も有料のため、真剣な出会いの確率が高い

マッチドットコムの最大の特徴は「女性の利用も有料」だということだろう。

多くの婚活アプリ・出会いアプリでは女性の登録・利用は完全無料なことが多いが、マッチドットコムでは女性でも「月額3,980円」の費用がかかる。

この仕組みによって

  • 真面目に婚活をしたい女性が集まっている
  • 業者、サクラが入り込みにくい

というメリットがある。

マッチドットコムの注意点:日本向けに最適化されていない部分も

しかしマッチドットコムの利用には注意点もある。

上記お伝えしたように、マッチドットコムは海外発祥のサービスだ。登録の手順など、日本向けに最適化されていない部分もあるため注意が必要だ

たとえば下記は日本版のヘルプページだが、筆者自身が見ても、ほしい情報にたどり着くまでに多少苦労した。
マッチドットコムのヘルプ画面

実際、女性にメッセージを送る・マッチングする際にはあまり不都合はないが、料金の件など、問い合わせをする場合には注意してもらいたい。

マッチドットコムの基本情報

運営会社 Match.com, L.L.C.
ユーザー数 187万人
マッチング数 未公表
登録費用 無料
費用 男女ともに月額~3980円(定額)
対応OS iOS(iPhone)・Android・WEB

※2017年8月時点の公式HP発表・プレスリリースより調査

マッチドットコム公式アプリはこちら

https://jp.match.com/cpx/ja-jp/IndexPage/

婚活パーティーのオススメ:エクシオ

婚活パーティーは、

  • サービスを選べば、真剣な出会いを求める女性と出会える
  • 一度の参加で多くの女性と出会える

点で、真剣な出会いを求める男性にはメリットが大きい。

しかし婚活パーティーは、小規模なものも含めれば婚活アプリ以上に数が多い。

実際に色々なパーティーに参加してみた感想からいえば

  • 男女比が極端すぎて効率が悪い
  • 恋愛対象外の女性がほとんど

といったパーティーもある。

代表的な婚活パーティーは

  • PARTY PARTY
  • エクシオ
  • OTOCON


といったものだが、この中でも筆者は特に「エクシオ」をオススメしたい

エクシオの婚活パーティー

その理由は以下の通りだ。

『エクシオをオススメする理由』

  • 毎日何らかのパーティーが開催されており、参加しやすい
  • 真剣な出会いを求めている女性が多く参加している
  • 参加している女性のレベルが他社に比べて高い

筆者もエクシオのパーティーに参加して、20名ほどの女性とマッチングしている。1回の参加でマッチングする率は、およそ90%といったところだ。

そこでマッチングしたのは以下のような女性たちだ。

  • 20代半ばのエステティシャン
  • 20代前半の女子大生
  • 20代半ばの看護師
  • 20代前半のフリーター
  • 30代の会社秘書

ちなみに、大手の中でもっとも若い女性と出会えるのはPARTY PARTY(参加年齢が20歳~に指定されている)だが、やはり軽い気持ちで出会いを探している女性が多い。

タイプ別・オススメの出会い方まとめ

もう一度、タイプ別のオススメの出会い方をまとめておこう。

タイプ別・オススメの出会い方

女性と出会った後、確実に付き合うために知っておきたい心得

女性と出会った後、確実に付き合うために

上記の方法を実践すれば、タイプの女性と出会える確率をぐっと高めることができるだろう。

しかし、肝心なのはここからと言っても過言ではない。

好みの女性と出会ってからは、一般的に

  • デートに誘う
  • デートで相手との距離を縮め、恋愛感情を持たせる
  • 告白する・付き合う

といったステップが必要になる。

後半では、筆者が女性にアプローチする際、必ず実践しているテクニック・心得をお伝えしよう。

これらを知らなければ、せっかくタイプの女性と出会ったとしても、チャンスをふいにしてしまう恐れがある。

理想の女性との出会いを逃さないように、ぜひ最後まで読んでほしい。

共通の心構え:どの出会いでも「最初の出会いは全力で臨もう」

最初の出会いは全力で臨もう

まず、どの出会いにおいても最初の出会い、つまり「その出会い方で最初に出会った女性」に対しては、全力で臨むことをオススメする

出会いアプリ・婚活アプリの場合は「いいね!」しただけでは会えない可能性があるため、最初にデートをする女性と考えてもらえばOKだ。

会ってみた結果、もしあまりタイプの女性ではなかったとしても、楽しんでもらうために全力を出してみよう。

それにより女性の食いつきが上がって、面倒なことになる可能性はかなり少ないといっていい。

結果失敗してしまったとしても、そうすることで、出会いごとのコツを掴むまでが早くなる。

出会いアプリで必ず押さえておくべき攻略法

出会いアプリの攻略法

「出会い」からのアプローチで必ずしも必要なものではないが、この記事では、特にオススメの出会い方として「出会いアプリ」をご紹介している。

そのため出会いアプリを使いこなし、女性にアプローチするためのポイントは手厚くお伝えしておきたい。

(1)出会いアプリでは写真が命

出会いアプリ・婚活アプリでは「写真が命」

出会いアプリ・婚活アプリでは「写真が命」といってもいい。

たとえ魅力的な経歴やプロフィールを書いていたとしても、写真が気に入らなければ女性からの好反応は見込めない

男性のプロフィールを見ていると、風呂上りに部屋着で撮ったような写真も見かけるが、これではいけない。

写真はとにかく力を入れて準備しよう。

また、自分では「良い写真」と思っていても、意外に失敗しているケースもある。

筆者が複数の写真の撮り方で効果検証をしてみた結果、幅広い男性に有効だと思う方法をお伝えしよう。

おすすめの写真の撮り方:スマホで口元を隠す

もしあなたが自分の顔にそこまで自信がない場合、鏡などを使い、スマホで口元を隠す自撮りの方法がオススメだ

顔が整っているかどうかの印象は、全体の配置で決定される。

口元を隠すことで、無意識のうちに、整った顔に補正して認識される効果がある

歯科助手でマスクをしている女性の多くが美人に見えるのもこの原理によるものだ。

歯科助手でマスクをしている女性

鏡を使った自撮りは「ナルシスト」と言われることも多いが、筆者が出会いアプリで試してみた結果、決して反応は悪くなかった。

覇気のないボーッとした写真を使ってしまうより、ずっと有効だと考えている。

失敗しがちな写真の撮り方:ナチュラルすぎる写真

最近一気に増えてきたのが、集合写真や友人との写真をトリミングして使う男性だ。

これはおそらく、以下のどれかのような理由によると思う。

  • かっこつけすぎの写真はウケが悪い
  • ナチュラルな写真がウケが良いと考えている
  • その他に写真がなかった

最後はともかく、確かにキメすぎの写真よりは支持が得やすいこともあるだろう。

しかし中には、これらの写真は顔が判別できないことすらある。そうなると

  • 顔がよく分からない
  • 顔に自信がないのかな

と思って女性からスルーされてしまう。

女性の場合、男性から大量のアプローチやいいね!が集まることも少なくないため「迷ったら放置・NG」にされやすい。

顔もよくわからない男性にわざわざ返事する女性は少ないだろう。

要注意な写真:動物など、自分の顔が映っていない写真

動物やペットの写真

動物好きをアピールする目的なのか、動物やペットの写真をプロフィール画像にしている男性もいる。

これも非常に反応が悪い。

出会いアプリでは多くの場合、複数の画像を登録できるため、詳細プロフィールには自分の顔写真が入っていることも多い。

しかし詳細プロフィールに入ってまで、あなたの顔を見てくれる女性はまれだ。

初見の写真で女性の心を掴まなければ「いいね!」もされないし、タップもされない心構えでいよう。

その一方、動物やペットと共に、自分もちゃんと写った写真を入れることは目を引く効果もあるため有効だろう。
動物とセットに自分も写る場合は有効

要注意な写真:SNOWでの画像加工は絶対ダメ

SNOWでの画像加工

女性会員の間では、加工アプリ、特にSNOWが使われる割合が増えてきているように思う。

しかし、男性はSNOWを絶対使わない方がいい。SNSで好意的に拡散する場合でも

  • 男性タレントや読者モデルの画像
  • 自分の知人、身内の画像


だからネタになるのだ。

よく知らない男性がSNOWで動物の鼻をつけた画像を好ましいと思う女性は非常に少ないだろう。

筆者が知人の20代女性10数名に聞いてみたところ「気持ち悪い」という意見が残念ながら大半を占めた

(2)最初のメッセージでつまづかないこと

出会いアプリでマッチングすると、相手とメッセージのやり取りが可能になる。

意外に多いのが、最初のメッセージで失敗してしまい、やり取りが続かないパターンだ

以下のようなケースが考えられる。

  • 長文をいきなり送って失敗するパターン
  • 「よろしく!」の往復で終わってしまうパターン

長文をいきなり送って失敗するパターン

男同士のやり取りだと短文でさくさくメールできるのに、狙っている女性に関しては、がっつき過ぎともとれる長文メールを送ってしまう男性は少なくない

最初のメッセージを自分から送る場合、相手の女性がどんなメールのやり取りを好むかどうかもわからない。

その段階で自分のことを長文で書くのはオススメしない。

女性とは「会話するように」メールをした方がうまくいく。

世の中には、

  • すぐに返信する男はマメでモテる
  • 返事をせずにじらす男の方がモテる

といった議論があるが、筆者個人としてはどちらもありえると思っている。

しかし、長文を送るのはどちらにしても失敗する確率が高い

目安としては「3行に到達したら長い」と思っている。

注意点として、女性の方が長文メール好きな場合もある。

そのときは、短文で返すとそっけないと思われかねない。ある程度反応を見てボリュームを合わせてあげると良いだろう。

よろしく!の往復で終わってしまうパターン

互いに探り合いのようになってしまい、やり取りが続かないパターンがこちらだ。

たとえば、自分からメッセージを送って、相手の女性から「よろしくお願いします!」とだけ返ってきたら、あなたはどう返すだろうか。

男性
今日は何してるの?
男性
自己紹介するね。自分は~

といった人が多いのではないだろうか。

経験上、これでは相手から返事が返ってこないこともある。マッチングしたとはいえ、

  • いきなり質問されることに抵抗を覚える
  • 自分も自己紹介をしなければならない面倒くささ

が先に立つからだ。

また、いつまで経っても堅さが抜けない原因にもなる。

そこで意外に有効なのが「つぶやきトーク」だ

Twitterの使い方のように、自分の感情を言葉にしてみよう。相手によって敬語にすること。

男性
今日めちゃくちゃ暑い!
男性
犬飼いたいなぁ~
男性
でかい猫がいる!怖い!

こんなことでかまわない。意外と

女性
今日暑いよね!プール行ってきたよ
女性
私のうち犬いるよ!※写真つき
女性
え?どんな猫なの(笑)

といって、やり取りが続くケースが経験上多い。

この内容を長文で送ってしまうとただの構ってほしがりになってしまうが、短文で送ることで相手の心理的ハードルを下げることができる。

デートから告白・付き合うまでの10の心得

出会いアプリの攻略ポイントをお話しした次は「デートの誘い方から、付き合うまでのアプローチの心得」をお伝えしたい。

これはすべての出会い方において役に立つはずだ。

デートの誘い方:オススメの3つのテクニック

デートの誘い方も、一辺倒ではなく、相手やシチュエーションによって使い分けるのが有効だ。

ゴリゴリ誘うだけではうまくいかないことも多いものだ。

そこで

  • LINE、メールで誘う場合のオススメのテクニック2つ
  • 直接誘う場合のオススメのテクニック

をお伝えしよう。

メールでの誘い方(1)行ったことない場所を案内する体で誘う

行ったことない場所を案内する体で誘う

女性を誘い慣れていない男性は、メールのやり取りの中で

  • ●●行ってみたくない?
  • ●●面白そうだよね

と「誘うこと」を露骨に出したコミュニケーションをしてしまいがちだ。

しかし、はじめから誘おう誘おうという気持ちが前面に出ていると女性も乗ってきにくい

それに食いついたら「じゃあ行ってみよう!」と誘われる流れになることが目に見えているからだ。

よほどその男性に興味を持っていない限りさらっと流されてしまうこともある。

まず「画像」でひきつけることが有効になる

筆者としては、誘う意図は一旦抑え、まず

  • 女性の目を引く画像
  • 女性が好きそうな画像

で彼女の興味を引いてから誘う方法が有効だと思っている。

具体的には以下のような手順だ。

男性
これ見てみて!(ケーキの画像)
ケーキの画像
女性
おいしそう!どうしたのこれ?
男性
●●っていうお店で撮ってきたんだ
男性
知ってる?
女性
ううん、知らない
男性
おしゃれで美味しいんだけど、めちゃくちゃ分かりにくい場所にあるんだよね(笑)
分かりにくい場所にあるおしゃれなお店
男性
初めて行ったときに1時間迷った…
男性
今度案内するよ!

という流れだと、不思議と女性からOKがもらいやすい

この誘い方には「女性が存在を知らない店である」ことが必要だが、実際には分かりにくい場所のお店でなくてもいい。

  • 女性が行ったことのないお店
  • アクセスが分かりにくいので、案内してもらう

といった理由づけがあることで、誘いに乗るハードルが下がるのだ

こういったお店には、一度実際に行ってみるのがベストだが、グルメサイトなどの写真でもかまわない。

その場合は自分まで迷わないことと、思った雰囲気・味のお店じゃなかった…という点に注意してほしい。

メールでの誘い方(2)相手からの「誘って」合図を読んで誘う

反対に女性から「●●行きたいなぁ」と匂わせてくることがある。

経験上、出会いアプリでは女性から「●●行こうよ!」と明確に誘ってくれることは稀だ

また、女性からの「行きたい・行ってみたいサイン」は、男性からのそれよりも微妙なニュアンスであることが多い。

女性からのメールで「これはそうかな?」と思ったら、勇気を出して誘ってみることをオススメする。

しかし「何かしら場所の話題が出たらとりあえず誘う」では、ただのがっついた男性になりかねない。

参考として、以下のような表現をされることが多かったのでぜひ参考にしてほしい。

女性
友達が○○行ったみたいで、楽しそうだった!
女性
●●が新しくできたみたい
女性
○○の近く通ってきたよー

女性ウケのよい友人を絡めて誘う方法

スポーツマン

もうひとつ、オススメの誘い方は「友達をアピールする作戦」だ。

出会って間もないとき、相手は「あなたがどんな人間か」測りかねていることが多い。

心理学に「ハロー効果」というものがある。

ハロー効果とは、ある対象を評価するときに、目立ちやすい特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。 光背効果、後光効果とも呼ぶ。 心理学の世界では、認知バイアスと呼ばれるものの1つである。 ハロー効果には、ポジティブ・ハロー効果とネガティブ・ハロー効果とがある。

※引用:グロービス経営大学院HP

オススメの誘い方は、このハロー効果を利用する。

たとえば、親が「あんな悪い友達と付き合うなんて!どうしちゃったの!」と怒るシーンをドラマなどで見たことはないだろうか。

まだ深く知らない関係では、どんな友人と付き合っているかがその人の印象を左右する。

それを利用して

  1. 女性に印象の良い男友達が多いことを強調する
  2. その友達も呼んで、飲み&ご飯に行こうと誘う
  3. 普通にふたりで会う

といった流れで誘ってみよう。

女の子が「ちょっと話してみたいかも」と感じる男性が僕のつながりにはたくさんいるよ、と印象づけるのがポイントだ

会話の例を挙げてみよう。

あなた
友達とご飯や飲みって行ったりする?
女性
うん、ときどきだけど
あなた
そうか!あのさ、俺の友達って、学生時代の繋がりでテニス(これはなんでも)やってる奴が多いんだよ。
あなた
スポーツやっている人って爽やかなイメージない?
女性
うん、ある。
あなた
あんまり悪いイメージないでしょ(笑)
女性
そうだね(笑)
あなた
それじゃあ、今度、皆誘ってご飯いこうよ。そいつらも呼ぶからさ。

そして後日、LINEなどで具体的な約束を取り付ける段階から友人の話は一切持ち出さない。

しれっとふたりで会うことにしても、案外うまくいくものだ。

デートコースの心得(1)女性と同じ体験をする機会を取り入れよう

女性と同じ体験をする機会に敏感である

同じ体験をした男女は、一気に親密になり、結ばれる可能性が高まる

もしデート中に、以下のようなものを見つけたら、ぜひやってみよう。

もちろん、デートの計画に仕込むのが最善だ。

  • カップルで参加できる体験イベント
  • 遊園地などの怖いアトラクション
  • 花火
  • 近くでやっているお祭り

お祭りの屋台で同じものを買い、並んで食べる。そんな共通の体験がふたりの距離をぐっと縮めてくれる。

お店選びでも同様だ。

最初のデートでは、気取らないイタリアンなどを選ぶ方が無難だ。しかし、2度目のデートでは、個人的にお好み焼き屋やラーメン店などをおすすめしたい
 
鉄板を囲み、一緒にお好み焼き・もんじゃ焼きを焼くだけで、もう恋人同士に近い雰囲気になることができる。

デートコースの心得(2)初デートでは女性の緊張をほぐすことを最優先

初デートでは緊張をほぐすことを最優先
初めてのデートでは「女性の緊張をほぐす」ことを優先しよう

男性側は、デートプランを考えるときも

  • あそこで手をつなげるかな
  • この店ならいい雰囲気になるかな

と、下心半分であれこれ空想する人も多いと思う。

しかし、それに対して女性のデート前は

  • どんな人だろう
  • 趣味が合う人だといいな
  • 優しい人かな?


…という風に男性、つまりあなたの人となりに気を巡らせるものだ。

初めてのデートではリラックスできる場所に

よほどタイプでない限り「いきなり人気の少ない場所でいい雰囲気になったらいいな」とは思ってくれない

そのため、初デート、特にその日最初に行く場所では

  • カップルがある程度いる場所
  • 人通りの多い場所

など、女性が安心して話せる場所を選ぶようにしよう。

雰囲気のいい場所・静かな場所とは、まだあなたのことをよく知らない女性にとって「知らず知らず警戒心を持ってしまう場所」といってもいい。

焦って、いきなり雰囲気の良い場所に連れ出そうとしないことが肝心だ。

デートでの会話術:4つの心得

デートでの会話のコツ

「デートではどんな話をすればいいのか?」と不安な男性も多いだろう。

以下の心得を知っておくことで、デートの会話を有利に展開できると考えている。

女性を質問攻めにしない

デートで、以下のような質問をどんどん女性にぶつける男性がいる。

  • 生まれはどこ?
  • 学校はどこ?
  • 家族構成は?
  • ペットは飼っている?
  • 趣味はなに?
  • サークルに入ってる?
  • どんな仕事している?

正直、関係を進めるために、相手の情報を把握するのはとても重要だ。

後述する「共通点を20個見つけ出す」ことにも繋がる。

しかし、自然な会話の流れなく、ただ相手の情報を得ようと質問攻めにするのは女性が退屈し、呆れてしまう。

共通点が5つ見つかると「親密感」を感じる

共通点が多いほど親密になりやすい
男性が質問攻めにするのは、無意識に共通点を見つけようとしているからだ。

しかし質問攻めにして、共通点が見つかったときに「あっ!俺も!」というのは正直わざとらしい。

まずは自分のことを話して、相手の情報を引き出すようにしよう。

経験上、「共通点が5つ見つかる」と、相手との距離がぐっと縮まることが多い

共通点はネガティブであるほどいい

ネガティブな共通点ほど喜ばれる
もっとも女性に喜ばれ、距離が縮まる共通点は「短所」「ネガティブ」なことだ。

少し間の抜けた・可愛さのある表現なら最高に良い。

  • おっちょこちょい
  • 方向音痴
  • 乗り物が苦手
  • 高いところが苦手

たとえば、以下のような会話になる。

あなた
僕ってかなりおっちょこちょいなんだ。会社でもたまーにやらかして、上司に怒られるよ。
女性
ホント?私もヘマばかりやっちゃうの。

という風になると、一気に親密感が増す。

「私も、多少ヘマしても大丈夫だろう」という安心感を持ってくれるからだ。

知り合ったばかりの時こそ、カッコつけないで、少し抜けたところを見せるくらいがちょうど良い。

ただし、短所・ネガティブといっても、

  • 怒りっぽい
  • 短気
  • 嫉妬深い
  • 嫌いな人が同じ

のようなネガティブな共通点は避けるべきだ。

女性からも敬遠されるし、男側から見ても、こういった性質を持つことが分かっている女性とは付き合わない方が賢明だ。

「嫌いな人が同じ」というのは心理学的にみても、親密度が上がる結果が出ている。しかし、特に初めてのデートでこういった話題で盛り上がるのはおすすめしない。

自然な共通点が20個見つかれば「惚れさせる一歩手前」

上述したとおり、共通点が5個見つかれば、かなり親密度は上がる。

個人的な手ごたえとして、「自然な共通点」が20個見つかれば、付き合える可能性は高いといっていい。

ここで、筆者の体験から「親密度が上がった」と感じる共通点をリストアップして、採点してみた。

あなたの共通点探しの参考になれば幸いだ。

共通点の事例と有効性評価

共通点 有効性
趣味が同じ ★★★★★
好きな映画が同じ ★★★★★
好きな映画ジャンルが同じ ★★★★★
好きなお笑い芸人が同じ ★★★★★
飼っている動物が同じ ★★★★★
好きなお店が同じ ★★★★★
子ども好き(嫌い) ★★★★★
特技が同じ ★★★★★
車好き ★★★★★
自然が好き ★★★★★
方向音痴 ★★★★★
おっちょこちょい ★★★★★
乗り物酔いしやすい ★★★★★
高いところが苦手 ★★★★★
暗いところが苦手 ★★★★★
ホラー映画怪談が苦手 ★★★★★
出身中学高校が同じ ★★★★
好きなテレビ番組が同じ ★★★★
好きなラジオが同じ ★★★★
好きな料理が同じ ★★★★
好きなスポーツが同じ ★★★★
インドア派 ★★★★
アウトドア派 ★★★★
生まれた地域が同じ ★★★★
大学が同じ ★★★★
好きな動物が同じ ★★★★
家族構成が同じ ★★★★
過去の習い事が同じ ★★★★
過去の部活が同じ ★★★★
好きな季節が同じ ★★★★
職種が同じ ★★★★
同じ土地に旅行に行った ★★★★
サークルが同じ ★★★
好きな色が同じ ★★★
好きなファッション系統が同じ ★★★
通学通勤経路が同じ ★★★
同性しかいない学校にいた(女子校男子校) ★★★
寒がり ★★
暑がり ★★
自炊派 ★★★
外食派 ★★★
夜型朝型 ★★★
会社の立地が近い ★★★
母親父親の世代、年齢が同じ ★★

ほめ方のポイントを知る

女性はほめられると喜ぶというのは周知のことだろう。しかし、なんでもかんでもほめれば良いわけではない。

女性をほめても、反応が薄かったり、逆にネガティブな態度をとられた経験はないだろうか。

あなたが、

  • キレイだね(ですね)
  • 可愛いね
  • 美しい


くらいしか女性をほめる言葉を持っていない場合、出会いをみすみす逃しているかもしれない。。

ポイントは2つだ。

  • 美人・可愛い女性には顔をほめない
  • 相手のセンス、努力が現れる部分を褒める

相手のセンス、努力が現れる部分をほめると良い理由には「自我関与」という心理学的効果が影響している。

女性は自分の関心が高いところをほめられると喜ぶが、関心がない部分・自信のない部分をほめられると逆効果になるということだ。

たとえば、女性がヘアサロンで髪を切ったばかりの時は、自分のヘアスタイルに関心が集中している。

そのときに「服がおしゃれだよね」と言われても、彼女はおもしろくないはずだ。

女性をほめるときは

  • 女性がどこに自信を持っているか
  • 女性が自分の中で関心を持っているのはどこか

を意識すると、モテる男のほめ方にぐっと近づくだろう。

また外見が魅力的で「美人」「可愛い」と言われ続けている女性は、その言葉に飽き飽きしてくるものだ。

美人には「変わってるね!」といった方が、経験上ずっと効果的だった

ほめられ慣れていない部分で、かつ自分がひそかに自信を持っている部分をほめられると男女問わず嬉しいものだ。

最後の一押しでは思いきってトーンを変えてみる

ふたりの距離が縮まってきた、と感じたら一気に勝負をかけよう。

周りを見る限り、最近は、告白の言葉がないまま付き合うことも多いが、やはり言葉にすると女性は安心する。

オススメは「ある瞬間から一気にトーンを変える」こと。

  • にぎやかな雰囲気から急に静かに
  • ニコニコ話していた男性が真面目に目を見て話す

デート中に雰囲気を変えるのは有効
という変化があると、女性は「あれ?どうしたのかな?」と思い、あなたの話を聞こうとするだろう。

ここまでのポイントを実践し、ふたりの距離が縮まっていれば、告白の成功もむずかしくないはずだ。

変えるきっかけとして、にぎやかなお店→しっとりとした静かなお店に変えるのも良いだろう。

これは、デートにメリハリをつけたり、相手の気持ちを揺さぶる効果もある。

さいごに

ここまで紹介したポイントを押さえてもらうことで、女性との出会いを恋愛に発展させることも難しくないはずだ。

ぜひ「これならできるかも!」と思ったポイントでかまわないので、実行してみて欲しい

出会いは探そうと思えば今日からでも探すことができる。

この記事が、あなたが理想の女性と出会い、幸せになるための手助けになれば幸いだ。

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